
直すんじゃない。戻す。
デニムは消耗品ではなく、育てるもの。
だから名古屋でデニムを丁寧に育て直す。
Grand Orderでは
・目立たせない自然な仕上げ
・ヴィンテージの雰囲気を残す仕上げ
・強度重視の補強仕上げ
ご希望に合わせてご提案します。

股擦れ補強 (内股・クロッチ)

デニムで最も多いダメージ箇所。
破れた部分だけでなく、周囲の弱くなった生地も見極めて補強します。裏当てを入れ、強度を確保しながら表面は出来るだけ自然に馴染ませる仕上げ。
「目立たせない仕上げ」「ヴィンテージ寄せ」どちらも対応可能です。
バックポケットリペア(ポケット口・角擦れ)
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バックポケットは財布などの出し入れで最も擦れやすい箇所の一つです。また、生地が重なる構造のため、補強範囲と糸密度の調整が重要になります。
Grand Orderでは、ポケットの形状や色落ちの流れを見極めながら施工。状況に応じ閂止め処理を行い
強度と自然な見た目を両立させます。
ヒザ穴リペア
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膝はデニムの中でも特に破れやすくダメージが目立ちやすい部分です。Grand Orderでは単に塞ぐのではなく、生地の流れを意識して縫製します。
デニムの色落ちに合わせて意図を調整し、違和感を抑えた自然な仕上がりへ。
強度も確保しているため、安心して着用できます。
ポケット口擦れ

摩擦で裂けやすいポケット口。
早めの補強でダメージの拡大を防ぎます。
表からのステッチは最小限に抑え、自然に馴染むように仕上げます。
裾擦れ補強

引きずりによる擦れや破れを補強。
裾全体のバランスを見ながら施工します。
表からのステッチは最小限に抑え、自然に馴染むように仕上げます。
太もも破れ
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広がったダメージや薄くなった生地は、部分補強ではなく"面"で支える施工を行います。将来的な再破れを防ぐため、見えない部分まで丁寧に補強。穿きこんだ風合いを残しながら、耐久性を高めます。
Union Special43200G裾上げ

Union Special 43200Gによる裾上げは、裏面がチェーン構造になるヴィンテージ仕様。
洗いとともにロービングが現れ、自然な経年変化が楽しめます。折り返し幅・糸テンション・縫製バランスまで調整し、見た目と耐久性を両立させてます。※ロービングとは、チェーンステッチ特有の構造による立体的な波打ち(うねり)が現れる経年変化の一つです。
シングルステッチ裾上げ

一般的な裾上げ仕様。
フラットでスッキリとした仕上がりが特徴です。ローピング(波打ち)は出ませんが、
クセのない自然なラインに整います。
ヴィンテージにこだわらない方や、きれいめな印象に仕上げたい方におすすめです。
横裂けのリペア

横裂けは生地のテンションが集中しやすいダメージ。部分補修ではなく、補強範囲と糸密度を調節しながらリペアします。
目立たせない仕上げも、あえて雰囲気を残す施工も対応可能です。